千葉市のフェアトレードネットワーク

本ページは「千葉市にフェアトレードを広める」理念を掲げ、千葉市内で活動されている団体様とのつながりを大切に千葉市フェアトレード推進グループが管理運営しています。掲載ご希望の団体さまはページ下をご確認ください。

お菓子工房はぁもにぃ&はぁもにぃ養蜂部農業部

 

障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス就労継続支援A型事業所を運営しています。

「社会で役割を担いたい」「働いて経済的に自立をしたい」と願いを持つ障がい当事者の方たちに、養蜂農業、菓子食品製造などの生産活動の場を提供。環境や健康に配慮した商品を地域の皆様にお届けし、収益を上げ、働く当事者の方たちに還元する取り組みを行っています。


ファームサポート千葉合同会社

 

千葉市で農業·農産加工品販売·竹林整備業を営む会社です。

 

畑には竹林整備で出た竹で作った竹炭を使い、農薬や化成肥料を使わずに野菜を育てています。

規格外の野菜や果物で加工品を作り、フードロス削減にも力を入れています。

また、食用の竹炭パウダーは「竹炭グルメ」としても人気があります。

 

販売先は県内にこだわり、マルシェの出店にも力を入れ、

作り手の収入向上や、地産地消の場を大切にしています。


食育ネット株式会社 

 

食育ネットでは、千産千消の取り組みとして千葉市で収穫された完熟イチゴを使って、

農家さん応援イチゴプリンを作っています。

 

一つのモノが流通されるだけではなく、

その作られた産地・地域が一体となった、販路開拓支援を行っています。


PRIYO handicrafts(プリヨハンディクラフツ)

 

バングラデシュ製のフェアトレード事業を通して、

「作る人」「使う人」「みんなの環境」を守る製品作りを目指しています。

 現地の人々の生活向上を図るとともに、

現地で採れるエコ素材ジュートを用いた環境保全に寄与する製品開発・販売を実施しています。

また講座やオンライン等での情報発信を通して

日本の消費者の方々に途上国における社会問題と地球環境に配慮した

ライフスタイルを提案しています。


MURADO(モラード)

 

アラビアのリッチな食文化を知ってもらおうと、

アラビア料理に欠かせないオリーブオイルから始まりました。

 ヨルダンのサプライヤーとは生産、流通、価格全てにおいて双方が納得できるまで話し合い取引を始めて十数年、しっかりとした信頼関係を作り上げ、これこそがフェアトレードだと自負しています。

日本のみなさまに価値ある品をお求めやすい価格で提供することが、私たちの目指すもうひとつのフェアトレードです。MURADOはこのフェアトレードを通じて、みなさまとの出会いを大切にしていきます。

 アラビアの食文化をもっと身近に楽しく!


enjoyaromalife doTERRA 

 

100を越えるエッセンシャルオイルは、40カ国を超える国々の供給元から調達され、

半分以上は発展途上国からのものです。

 

長期的な発展と相互に有益なパートナーシップを目指し、

継続的な仕事と安定した収入の提供を目的とする活動をしています。

 

公正な賃金を期日通りに支払うことで待遇の改善に尽力しています。

 生産者や収穫者が共同組合を形成することを応援し、彼らが技術と能力を向上させながら、総体的な利益と交渉力を共有できるようにしています。 


IRIS

 

学生が立ち上げたフェアトレード推進団体です。

フィリピンでジュースパックや厚紙などのゴミを加工したバッグやピアスなどの小物を仕入れ、販売をしています。大学内や大学外でも幅広く活動をしています。


nusantara

 

自然資源が豊富なインドネシアに根付く伝統技術を活かした製品、環境負荷が少ない製品、アップサイクリング製品など、人と環境に配慮したインドネシア製品をデザインから販売まで一貫して行っております。


千葉商科大学CUCエシカル学生クラブ

 

千葉商科大学CUCエシカル学生クラブは、2020年に学長プロジェクトから生まれた学生団体で、エシカル消費やフェアトレードの理解促進を目的に活動しています。日常の製品が「誰が、どこで、どう作ったか」を意識することで、生産者や環境への配慮につながります。学内外での啓発活動を展開し、2023年4月には千葉商科大学が全国で5番目のフェアトレード大学に認定されました。


土気あすみが丘プラザフェアトレードカフェ&ショップ

 

インターナショナルフェアトレード(国際産直)、ローカルフェアトレード(地産地消)、チャレンジドフェアトレード(福祉施設授産品)。

「千葉市土気あすみが丘プラザ」指定管理者の自主事業として 3つのフェアトレードを体験できるカフェ&ショップを2021年12月より運営。フェアトレード普及啓発に取り組んでいます。


千葉大学環境ISO学生委員会

 

主に子どもや学生など若い世代を対象とした啓発活動を行っています。

当委員会/推進グループ/千葉市主催のイベントでのブース出展やワークショップ実施、

大学内生協店舗でのフェアトレード商品販売など。


自然食じねん

 

千葉県内やフェアトレードの循環や環境に配慮した食材を使用した、シンプルな焼き菓子を障害のある方たちと作っています


【 ネットワークへの掲載をご検討されている団体さまへ 】

ネットワークページへの掲載申請は以下の要領になります。

ご申請いただいた内容をグループで検討し、本ページへの掲載およびSNSからの発信、取り組み紹介パネルを作成させていただきます。

 

◆申請方法

①申請 フォームより申請を行ってください。 

 *活動内容200文字程度や、お写真(作り手・製品・活動の様子など)3枚以内をご準備の上で申請ください。

②掲載可否連絡の受取(メール)

千葉市フェアトレード推進グループより、掲載可否のご連絡をします。

[email protected] からの受け取りができるようお願いします(迷惑フォルダに格納されることがあります)。

 

私たちの掲げる3つのフェアトレード(インターナショナル・ローカル・チャレンジド)についてご理解いただいた上で、本フォームでの申請をお願いいたします。掲載料金はかかりませんがご寄付は随時大歓迎です。活動を続ける力になります。

まだ千葉市フェアトレード推進グループのサポーター(個人・団体)になっていただいていなければ、こちらも無料なのであわせてご参加くださいませ。